神奈川大学硬式野球部

部長の言葉/野球部紹介

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野球部紹介

部長の言葉

神奈川大学硬式野球部部長

神奈川大学硬式野球部は、1929年に発足して以来、長い歴史と伝統を有する部です。近年では、荻野忠寛投手(現プロ野球ロッテマリーンズ)を擁して戦った 2003年秋の第34回明治神宮野球大会では準優勝、チームワークを前面に押し出して臨んだ2010年秋の同大会ではベスト4というように、全国大会においても数々の輝かしい実績を残しています。とくに、昨2010年秋の大会においては、強豪大学2校を打ち破ってベスト4まで進出し、準決勝では本大会で優勝した早稲田大学と対戦して、その試合には敗れはしたものの、全国でもトップレベルの大学と対戦できたことで多くのものを学ぶことができました。

ところで、神奈川大学硬式野球部のモットーは、一言でいえば「文武一道」ということになります。よく「文武両道」という言葉を耳にしますが、「文」と「武」は決して切り離せるものではなく、また、両立させるというものでもありません。大学生として学業に真剣に取り組み、そこから学んだものを野球にも応用すること、反対に野球で得た能力や知恵を学業に活かすこと、つまり、学業と野球が一体化することが重要であると考えています。また、試合で結果を残すことも大切ですが、何よりも将来社会人として有能な人材となれるような選手を育成することに力点を置いています。こうした教育方針により、これまで社会人野球やプロ野球の選手を多数輩出するとともに、大学卒業後に野球から離れた選手も教員、公務員、医療専門家、一般企業などさまざまな分野で活躍しています。

このように、神奈川大学硬式野球部は、野球選手として高度な技術を身につけるとともに、将来を見据えた人材育成という側面を重視して日々の厳しい練習に取り組んでいます。そして、野球部員一丸となっていまだ成し遂げていない日本一を目指して努力しています。

神大野球部部長 田上
神奈川大学硬式野球部 部長
田上 繁

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